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日本統治時代に1914年に建てられた酒造工場を改装したリノベスポット「華山1914文化創意産業園区」には、いくつもの赤レンガの建物がありました。
 
 
 

 

 
 
台湾・赤レンガの建物で検索すると「総統府」「西門紅楼」「迪化街十連棟」他、たくさんの建物があるようです。また台北だけでなく、地方の「老街」や手つかずで朽ちている建物もよくSNS等で観る事があります。
 
 

 

 
 
なぜ昔は赤レンガの建物だったのか調べてみると、「歴史的背景と統治の影響」「耐久性に優れ湿度に強い」等の理由があるようです(AI調べ)
 
 
そういえば、日本統治時代前はオランダやスペイン等西洋の国が台湾に進出していたと台湾関連の本で読んだ事があります。趣のある建物だけにとても複雑な気持ちになりますね。
 
 

 

 

 
 
 
台湾が大切に保存をして再利用してくれているたくさんの赤レンガの建物。これから見学する際には事前に予習してから訪問しようと思いました。
 
 
 
木の根っこがまさかのこんな事に!びっくり
 
 
 
 
 
 
 
雑草もアスファルトの隙間からグングン生えてきたりしますよね~。植物の生きる力は本当にすごい!!
 
 
 
以上、華山1914文化創意産業園区の赤レンガの建物記事でした。
 
 
続くバイバイ