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二二八和平公園到着後、まずは翠亨閣をじっくり見てから国立台湾博物館へ行きました。
こちらに来た理由は、昨年地元の新聞で「日本初の南極探検隊(白瀬隊)が捕獲したペンギンが国立台湾博物館で保管されていた」という事を知ったからです。
>1912年に白瀬矗(のぶ)陸軍中尉(秋田にかほ市金浦出身)が率いた日本発の南極探検隊が捕獲したペンギンなど鳥3羽の剥製が国立台湾博物館(台北市)に保管されていた との事。
もしかしたらそのペンギンの剥製が展示されているかもしれないと、大切に取っておいていた当時の新聞の切り抜きを持ってきていました。
翻訳アプリを立ち上げいざ受付へ。でも受付の皆さんとても日本語がお上手で助かりました~。日本語や英語が出来る方々が多くてすごいですね!
で、結果としてはペンギンの剥製は展示されてなく倉庫にあるとの事で対面ならず。でも新聞の切り抜きにとても興味を示してくれて「写真を撮っても良いですか?」と盛り上がってくれたので嬉しかったです
博物館の中は様々なテーマの物が幅広く展示されていて、どれも興味深くとても良い時間を過ごす事が出来ました。
こちらには幼稚園くらいの子達や小学校低学年くらいの子達が来ていて、校外学習の場にもなっているようです。
元気いっぱい興味深々で先生に聞いたりお友達と話しているのが(台湾華語だから意味はわかりませんが)とても可愛かったなぁ
見所満載でここは本当におすすめ!室内ですから天気にも左右されず安心ですね
博物館満喫後は、やっとついに台湾グルメ記事です(笑)
続く







