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「64 ロクヨン」の瀬々敬久監督がミステリー作家・薬丸岳の同名小説を実写映画化し、生田斗真と瑛太がダブル主演を務めた人間ドラマ。ジャーナリストの夢を諦めて町工場で働き始めた益田は、同じ時期に入社した鈴木と出会う。無口で影のある鈴木は周囲との交流を避けている様子だったが、同じ年の益田とは少しずつ打ち解けていく。しかしある出来事をきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱くようになり……。益田役を生田、鈴木役を瑛太が演じるほか、共演にも佐藤浩市、夏帆、山本美月、富田靖子ら実力派キャストがそろう。
 
 

キャスト[編集]
 益田純一 - 生田斗真
 鈴木秀人 / 青柳健太郎 - 瑛太
 藤沢美代子 - 夏帆
 杉本清美 - 山本美月
 白石弥生 - 富田靖子
 清水 - 奥野瑛太
 内海 - 飯田芳
 小市慢太郎
 矢島健一
 青木崇高
 達也 - 忍成修吾
 智子 - 西田尚美
 村上淳
 片岡礼子
 正人 - 石田法嗣
 北浦愛
 坂井真紀
 古舘寛治
 宇野祥平
 大西信満
 渡辺真起子
 光石研(特別出演)
 山内修司 - 佐藤浩市
 
この作品、現代の社会問題的な事実をテーマとした内容と捉えてしまう。
普通、殺人って恨み・憎しみから犯してしまう犯罪と思うけど
最近はどうも違う・・・・それも、無防備な子供が犠牲になる事件が多すぎる!
特に理由もなく簡単に殺してしまう。
何がそういう事を引き起こせちゃうんでしょう?
やっぱり、親のしつけ?育った環境?
遺族にしてみれば絶対許されない事で、犯人に対する殺意まで生んでしまう。
でも、精神鑑定が入ろうと、刑務所で刑期を終えようと社会は犯人を受け入れて行かなければならない。
そういう犯罪は再犯の可能性有りと見解が多いが、どう救ってあげたらいいのだろうか?
たった一度の人生を、どうやって普通の人のレールに戻してあげられるのか?
そういう事件の加害者側の想いも入っているこの作品
今の日本の者木問題でしょ?
個人的には喜怒哀楽に表現できない若い人が多いのが心配。
社会的問題として被害者側と加害者側の両面から観れる作品でした。
重い内容ですよ!