やっと「アンナカレーニナ」鑑賞!
 
 
 
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 解説
  ロシアの文豪L・N・トルストイの代表作を実写化した大作ドラマ。19世紀ロシアを舞台に、青年将校に惹(ひ)かれたのを機に政府高官である夫との愛のない結婚や社交界から離れようと決意した女性に振り掛かる試練を追う。メガホンを取るのは、『つぐない』『ハンナ』などの鬼才ジョー・ライト。『つぐない』でライト監督と組んだキーラ・ナイトレイが、許されぬ恋に身を焦がしながらも自分らしく生きようとするヒロインのアンナ・カレーニナを熱演。実力派スターが集結した豪華な共演陣、豪華絢爛(けんらん)な衣装や美術も見どころだ。
 
 
主な舞台は1870年代のロシア。
 
政府高官カレーニンの妻である美貌のアンナは、兄夫婦のいさかいを仲裁するためにやってきたモスクワで若い貴族の将校ヴロンスキーと出会い、ひかれあう。
 地方の純朴な地主リョーヴィンは、アンナの兄嫁の妹キチイに求婚するが、ヴロンスキーとの結婚を期待するキチイに断られてしまう。失意のリョーヴィンは、領地に戻り、農地の経営改善に熱心に取り組む。ところが、キチイは、ヴロンスキーに無視されて、それがきっかけで病気になってしまう。
 
アンナは夫と幼い一人息子の待つペテルブルクへ帰るが、ヴロンスキーはアンナを追う。二人の関係は急速に深まるが、それを知ったカレーニンは世間体を気にして離婚に応じない。
 
アンナはヴロンスキーの子供を出産後、重態となる。そこへ駆けつけたカレーニンは寛大な態度でアンナを許す。その様子を見たヴロンスキーはアンナを失うことに絶望してピストル自殺を図るが、未遂に終わる。その後ヴロンスキーは退役して、回復したアンナを連れて外国に出奔する。
 
リョーヴィンは病気の癒えたキチイと結婚し、領地の農村で新婚生活を始める。そして兄を看取ったことをきっかけに人生の意義に悩むようになる。
 
帰国したアンナとヴロンスキーの二人は、不品行が知れ渡り、社交界から締め出され、やむなくヴロンスキーの領地に居を定めることになる。離婚の話は、狂信的な知人のカレーニンへの入れ知恵や、一人息子を奪われるというアンナの恐れなどの事情でなかなか進まない。自らの境遇に不満なアンナと領地の経営に熱中するようになったヴロンスキーとはしだいに気持ちがずれていき、アンナはヴロンスキーの愛情が他の女性に移ったのではないかとまで疑うようになる。ついに絶望したアンナは列車に身を投げる。生きる目的を見失ったヴロンスキーは、私費を投じて義勇軍を編成し、トルコとの戦争(露土戦争)に赴く。
 
一方、リョーヴィンは、キチイとの間に子供をもうけ、領地で幸せな家庭を築き、人は他人や神のために生きるべきものだという思いに至る。
 
 
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      久々のキーラ・ナイトレイ作品を鑑賞!
      原作はロシア文学のトルストイの名作の映画化!
      この作品も公開当時から見たい作品だったけどこれもまた当方近場で上映無し!
      諦めていたけど今になってあちこち近場で公開されたけど上映回数が少なく
      やっと時間の都合が合い鑑賞!
  
      19世紀末のロシアの政府高官の妻カレーニナ(キーラ・ナイトレイ)
      このカレーニナが社交パーティーで若き将校のヴロンスキー( アーロン・テイラー=ジョンソン)
      とお互いが一目惚れ!
      もちろんカレーニナは人妻!許されるはずがない!が!
      久々に見たキーラ・ナイトレイは相変わらず美形で綺麗でした!
      
      お互いついにお互いの感情を抑えられずに一線を越えてしまい泥沼化の不倫どっぷり!
      わが子を残しほとんど駆け落ち状態で若いヴロンスキーとの愛にハマって行くが!
      やっぱり不倫にハッピーエンドは無く自らの自滅と周りを不幸にしていく。
      その当時のロシアの華やかの社交界と当時の衣装と文化が見物!
      華麗なドレスはシャネルから提供された1億2000万の物だと言う!
      カレーニナの亭主カレーニンには(ジュード・ロウ)が演じている。
      
      トルストイの究極のラブストーリーを劇場で!