公開初日「ハンガーゲーム」鑑賞!
 
 
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 解説(Goo映画)
世界で5000万部以上の売り上げを記録したスーザン・コリンズの原作小説「ハンガー・ゲーム」を映画化し、全米で大ヒットを記録した本作。24人の少年少女たちが殺し合うハンガー・ゲームというショッキングな題材を扱いながらも、残虐描写は少なく、ハンガー・ゲームの準備の模様や少年少女の成長や初恋などの方を中心に描かれている。ゲームで勝ち残るための手段の一つとして、イメージ戦略やプライバシーの演出などで民衆の支持を得ようとマスコミを利用しようとする展開も面白い。クール・ビューティーな主人公のカットニスを演じたのは、『ウィンターズ・ボーン』のジェニファー・ローレンス。『シービスケット』のゲイリー・ロスが監督を務めている。
 

最先端都市・キャピトルと12の隷属地区から構成される巨大国家ベナム。この国では、74年前の反乱戦争への見せしめのため、各地区の12~18歳の少年少女の中から男女一人ずつを選出し、殺し合いをさせる“ハンガー・ゲーム”が行われている。カットニス・エバディーンは妹の身代わりとして、第74回ハンガー・ゲームに12地区の女子代表として出場することになる。12地区の男子代表となったピータと共に、ゲームの行われるキャピトルへ向かう…。
 
 
 
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      この作品サバイバルアクション作品!
   原作が3部作な事から映画も3部作になるらしい!
   「ロード・オブ・ザ・リング」「ハリーポッター」に次ぐシリーズ物になるらしい!
   
   内容は近未来パネムと言う国家が過去の内戦での教訓で内戦を恐れ
   国民が平和の大切さを国民に忘れさせないために富裕層から貧困層まで
   12区に分けた地域から男女それぞれ1名ずつ参加させ総勢24名で特設地域を舞台に
   生き残りを賭けたサバイバル戦を行わせる。
   すなわち国家が認めた殺し合いを行うというとんでもない内容!
   自分以外を全部殺さないと生き残れない!
   それを全地域に生放送をしている!
   ナント開会式には大統領の演説まで・・・
   一番の貧困層からは12歳で戦士に選ばれた妹をかばい姉のカットニス・エバディーン
   (ジェニファー・ローレンス )が戦いに挑む!
   得意なのは生きるために自然の中で養われた弓の名手!
   ジェニファー・ローレンス 綺麗な女優さんです!
   12区の選ばれた男性戦士にはピータには(ジョシュ・ハッチャーソ)
   あの「センター・オブ・ジ・アース」の子役で出演したけど随分大きくなりました。
   作品の中には様々なキーワードとルールが存在するのも必見!
   そして特設地域と言えど大自然の山の中、対戦相手だけではなく様々な敵が存在するのも
   作品を盛り上げて行く!
   もちろん富裕層は楽しむけど、貧困層にとってはブーイングは当たり前!
   
   そして人を殺して楽しむ作品がちょっと・・・
   映画の作品として楽しむ作品です。