60Hz地帯の節電について | はししのブログ

はししのブログ

神戸から東京へ。しばらくゆっくり生活・子育てな日記。

いま帰省中で鹿児島にいます。
鹿児島では繁華街の天文館で募金を呼びかける声が響いているのと、大手家電屋さんのディスプレイなどがごく一部消されているくらいで、目に見える変化はありません。
また、献血しようと献血ルームにいったところ、受付の方が忙しそうにしていたので、献血する方が増えているんじゃないかな、と思いました。(残念ながら、授乳中は献血できません、とのことガーン
献血ルームの前では、献血を呼びかける方をよく見かけていましたが、その必要はないような状態でした。


さて、九州で節電するとどのくらい貢献できるのかなあ、と気になっています。

50Hzと60Hzの問題があるので、中部電力から融通してもらっても変電するための変電所の能力に限界があるとニュースでも言っていました。
ネットに詳しく調べた方の記述があったので、勝手にリンクさせていただきます。

「節電すべきか」という疑問に対する回答(地域別)

九州では節電することがすぐに被災者の方への支援につながることはないようです。


でも、風が吹けば桶屋が儲かるではないですが、節電は無駄ではないと思います。
・火力発電の燃料がほんの少しでも浮く
・原子力発電の必要性が少しでも下がる
・浮いた電気代を募金にまわせる
・被災された方への思いを少しでも示せる
・資源や電気のありがたみ、電気会社へのありがたみを感じられる

60Hz地帯でも、無駄な電気は使わないようにしましょう!

でも、なるべく普段の生活をキープするのも大事ですよね。
スーパーを除く全国のお店が、消費者のセーブ意識に悩んでいると思います。
私も里帰りしている間、あまり引きこもらず、地元経済に貢献したいと思います。