昨夕、祖母が亡くなってしまい、鹿児島へ向かっています。
ご長寿の多い鹿児島ですが、おばあちゃんは七月で100歳になるところでした。
少し残念ですが、何度も持ち直して長らえてきたので、もう疲れちゃったのかなと思います。
100年もたつと、世界も劇的に変わるんでしょうね。
その時代には珍しく、鹿児島の田舎から京都の女学院にすすみ、青春を謳歌していたおばあちゃん。
おじいちゃんが亡くなってからは、テレビを大きくしたり、ウォシュレットにしたり、どんどん最新家電を取り入れて、おうちを便利にしていき、里帰りの度に面白かった思い出があります。
おばあちゃんの目には社会の変化はどのようにうつってたのかな?
私も長生きしたい!
しっかり旅立ちをお見送りしたいと思います。