プリンシプルのない日本 | はししのブログ

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神戸から東京へ。しばらくゆっくり生活・子育てな日記。

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今回の出張の友。昨日から読んでいる本はとても分厚く持ち歩けないので、続きが気にかかるのですが、あきらめました。

ちょうどNHKでドラマ化されている白洲次郎さんの自著。
作家ではないのでクセのある文章ですが、本人の考えや感じたことを大小思うままに連ねていて、人物像が浮き彫りになってきて面白いです。

(以下、少し内輪ネタです。しかも長いし)

なにより面白いのが、ドラマの第一回を見た母が、旦那(母の息子)の個性を強烈にしたような人やと思った、といっていたことです。
私もドラマを見ながら、同じことを思いました。比べるにはあまりにも規模が違いすぎると思いますがf^_^;
まあ、親と嫁の間でちょっとした内輪の合意があったわけです。

その母からこの本を借りたのですが、母はイマイチという読後感だったそうで・・・、それにも軽くウケてしまいました。
いつも母と旦那はソリが合いません(^^ゞ


正義感の強さとか、かなりの理屈っぽさとか、ものの言いっぷりとか、誤解を解くような努力をしないとか・・・。
前説に旧友の方が「しかしどうして彼が自分の理屈にあんなに自信を持つのか判らぬほど、自分の感覚とその合理性に自信を持っている」とあり、また納得。(白洲さんはAB型?)
でも、本質はとても人が良くて、傍からみてて損だなあと思ったり。

こんなプチ次郎が身近にいるいる、という方も多いのでは?と思いました。


幕張メッセに到着しました。