とても素敵な旦那さんでした。結婚式で恥ずかしそうにしたり、あまり関心のなさそうな旦那さんも多いなか、とても堂々とした挨拶、お母さんへの感謝のお手紙、友人へのさまざまな愛の言葉(///∇//)、余興への積極的な参加…。みんなを楽しませようという気持ち、友人への愛情がストレートに伝わってきました。
花束贈呈をさせてもらいました。しっかりしたお姉さんがエスコートしてくれたお陰で、進んで歩いていくことができました。贈呈のあとに写真撮影がありました。カメラマンさんの「わらって~」コールに、息子がいままでみたことのないくらい引きつった口元をしていて、思わず笑ってしまいました。
中学校のときの恩師がご出席されていました。同じテーブルで、懐かしい話をしたり、他の先生方の近況を伺ったり。同席していた息子が飽きてきたら、バルーンアートをもらってきていただいたり、いちごが食べたいといえば手配してくださったり、いまも変わらず優しい先生です。
キャンドル代わりに花火です。だんだんと眠くなってきた息子には、ちょっと怖かったようです。最後は寝てしまいました。
披露宴のあと、立ち去る前に本当に少しだけ友人と立ち話ができました。私も式とお食事会の後はぐったり疲れて寝てしまいましたが、彼女もきっと疲れたと思います。
今度改めてゆっくりと話がしたいな、と思いました。