西鉄で久留米について、親戚の車でおばさんのところに行きました。
12人兄弟の長女で、兄弟のために働くことを選んで、生涯独身のおばさん。
いまはケアハウスで元気にお住まいのようです。
銭太鼓という郷土芸能?の筒を発見した息子。筒の中に小銭が入っていて、ちゃっちゃっというような音がします。
おばさんとちゃんばらごっこ。おばさんもとても楽しそうに笑っていました。
おもむろにふすまを少し開いた息子。なにをするかと思いきや、どうやら花道に見立てたよう。
その花道を背に気をつけをして…
ふかぶか~。
演歌歌手のごときお辞儀。おばさんがたの拍手喝采。
味をしめた息子は、お辞儀をしてはちょっと踊り、またお辞儀。拍手をしてもらっては、えへえへと得意そうに笑っていました。
お調子者になってきました。こういうとき、弟の子どもの頃を思い出します。