新神戸のみどりの窓口で、指定席の手続き。バギーや荷物がたっぷりあったので、とても足下では収まりません。係員の人に前か後ろの席をお願いしたところ、進行方向の一番前よりは一番後ろのほうが広いということで、そちらにしてもらいました。
N700系の一番後ろの座席のさらに後ろのスペースはこのとおり。バギーもばっちりです。
ばたばたと乗車する前に、淡路屋さんの駅弁やさんで、0系新幹線「夢の超特急」弁当を見つけ、購入。見た目も助けになり、量もちょうどよかったのか、特に食が太いほうではない息子でも、ほぼ完食できました。陶器製のがっちりした容器なので、けっこう重い・・・。
私も「たこつぼ弁当(?)」みたいな美味しそうな駅弁を食べたかったのですが、陶器を二つも持ち運ぶのはしんどいので涙して諦めました。
新神戸では少ししか停まらないので、写真撮影はムリ。それどころか、バギーと荷物を抱えて手を引くのはちょっと危険。指定席なら乗車順を競うこともないので、乗せたまま最後に乗ればよかったな、と思いました。
写真は降車した博多駅で。立派にピースをしていますが、目線はホームの反対にある「ひかりレールスター」にクギヅケ。ひかりレールスターは、グレーが基調のかっこいいカラーリング。素敵です。
新幹線、約3時間の乗車でしたが、正直もぞもぞうろうろしたい子どもを抱っこして、他の乗客の方に気を遣いながら乗るのはちょっとしんどいですね。私はずばり子連れなら飛行機派です。
でも、子どもにとっては、特に電車マニアの子どもにとっては、電車に乗ること自体が、一番の旅の楽しみなのかもしれません。