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にゃ~ぉ(=^・^=)♪♪
仕事休憩中です!!
前のブログでも書いたけど、もう一度載せますо(ж>▽<)y ☆
自分でカラーを家でやっている方や美容室

で、カラーの色を頻繁に変える方は大体の方が、髪が傷んでしまうのが悩みです

どうして髪が傷んでしまうのか
これは、簡単に言いますと何度もカラーリングを髪にしてしまうからです…
「え~そんなのあたり前じゃん
それに仕方ないじゃん
」
って声が聞こえてきそうですが…
そもそもカラーリングの薬剤というのは2つの薬からできています
最近は違うのも有りますが…
市販で売っているカラー剤を買ったことがある方は分かると思いますが、チューブの薬と、白い液体の薬を混ぜて使ったはずです
まずこのチューブの薬が、【酸化染料とアルカリ剤】から出来ています
そして、白い液体が【過酸化水素水】いわゆるオキシドールです
【酸化染料とアルカリ剤】は絵の具のような物で色の基となる物です
【過酸化水素水】は髪の毛を脱色して明るくするブリーチ剤みたいなモノです
この2つが混ざって協力し合って初めてカラーリングは色々な色ができるのです

白い液体が髪を明るくして、キャンパスを作ってそこえ、チューブの絵の具が色をつける作業をすると言いましょうか
そこで
問題なのがこの【過酸化水素水】なんです。髪の毛を脱色して明るくする薬なので、髪にとってはダメージを与える薬剤でしかありません
最近では、「傷まない」な~んて言ってるカラー剤のCMも見かけますが…
カラーリングする事自体で傷まないなんて事あり得ません。
ですから、正確には「傷みが少ない」って事です。
髪が伸びて根元が暗くなってきたので、仕方なく家で自分でカラーリングをすると、クシなどで薬液を髪に伸ばしながら付けていると思います。
そうすると、根元だけ染まれば良いのに…
とかしながら、全体にカラー剤を付けている事になってしまいますよね…
これを繰り返しているとどうなるか
根元の伸びた髪を染める為のカラーでも…
毛先の髪達は毎回カラーリングする度に薬剤の【過酸化水素水】によって脱色され一緒に染められているから、何十回もの脱色になります


そして美容室

で毎回頻繁に全体の髪の色を変える方も同様に毛先は、脱色の繰り返しでボロボロになっていきます


ちなみに、例え真っ黒に染めても【過酸化水素水】を使っている限り脱色は、されています。色が黒いというだけですから。
どうすればいいか
出来る限り伸びた髪だけ染める事です
最低限は、2~3回に1回、カラーリングをする時は根元だけ染めるようにしましょう
伸びた髪だけ…
これがポイントです
これは、自分だけでは出来ません…
だからやっぱり美容室で美容師にやってもらいましょう



そして2~3回に1回は、「今日は伸びてきた根元だけ染めて」と言いましょう。
全体も根元も料金が一緒だったとしても、もったいないよ~…
なんて思わないで下さいね
市販のカラーリング剤は、今はとてもキレイな色が多くなってきました。
しかし、どんなにキレイな色でも染め方がダメでは髪を傷めるだけなのです。
市販のカラーリング剤の最大の落とし穴はこれです
皆さん…CMに騙されないようにしましょうね
そして、トリートメントも定期的にするようにしましょうね



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