大野川の犬飼大橋下がG杯予選会場の集合場所。
俺はグループⅡなのでゆっくり起きれば間に合うと思い、目覚ましは6:30にセットしてた。。
しかし、目覚ましよりも大きな爆音に起こされる。。。雷。。。
ビックリして時計見たらまだ4:30
勘弁してよー
も少し寝ようとしてたけど、雷の光と音で寝れずに結局睡眠不足。。
大雨と雷の影響でグループⅠの競技開始も2時間遅らせて9:00になった。
競技開始の頃には暑いくらいの快晴になってた。
自分の予想では、グループⅡは下流エリアになると思い下見をしてたが、なんとグループⅡの競技エリアは上流とのこと。。。
うーーー下見してないーーー!
前日に友達が下見して話してた事を思いだしながら川を見る。なんとなく勘で入るポイントを見定めるしかない。
入川順は中間くらい。オトリを3匹もらってスタート。先行者を見ると最上流のザラ瀬に何人か向かった様子。
一旦そっちへ足を向けたけど、場所の広さと人数を考えたら自分が行っても入るスペースがないやろなと判断してオトリ配布場所からほど近い瀬落ちの中間付近に入ることにした。
竿を出しながら釣人を見ると右も左もがまかつテスターが構えてる。
ここ掛かるぽい?と期待しつつ8:50スタート

オトリは3匹ある。まずは泳がせて様子をみよう。
ふわっと泳がせて手前の弛い流れに入れたとたん目印がコンッ!
うひょ!?掛かったわ(喜)
上流の選手はまだ竿出してない人もいた。
掛かった鮎は大事に引舟に確保。あとでの泳がせ要員。
オトリは養殖2号を出して次のゆる筋へ入れ込む
コンコンッ!あら!?また掛かった(喜)
こら竿抜けか!?と思ったのもつかの間、その後反応を捉えることができず、じわじわ前進して流芯の瀬まで入れ込んでみたけど、顔掛かりからのバレ1回と泳がせ水中バレ1回してそっから無反応。結局40分くらいそのエリアを攻めたけど追加できずにその場を見切って橋上流の瀬落ちへ動く。
瀬落ちは選手1人が入ってたけど、掛からなかったのか少し下流にずってきてたので、うまくその上に入る事ができた。
前日友達が瀬落ちは立ちこむと掛かるはずって言うてたのを信じて一気に流芯へ進む。
立ちこんだ場所は岩盤がギザギザ溝になってて胸まで浸かる場所があったり膝くらいの水深やったりして複雑な地形。足探りで足場確認しまくりながら一歩一歩踏み出す。
さらに強めの瀬落ち流れもあるから常にドキドキ。背中側から後続者は来ず。。
そらおぢわ。だって俺でもおぢもん。
なんとか流れの中でいい足場を見つけて安定して立てるとこを見つけて構える。
オトリを下に入れて軽く引く感じで探る。
早いうちにコツコツと顔掛かりの感覚。竿抜け!?(嬉)
チラシにしっかり掛かってサカサが外れた事を確認しながらゆっくり竿にのせる。
ゆっくり抜きに入るとやはり顔掛かり。
顔でも致命傷じゃなければ良し。目の充血くらいはよくあるある。。寝不足鮎なだけ。
オトリが変わると上流向きに構えて泳がせスタイルに変更。鈎もチラシから錨に変更して鮎を応援。
底の状態はわからんけど、表面の水流の変化で何となく岩を見極めて入れると目印がコンッ!
背掛かり(喜)
またオトリを変えて泳がせてみるけど、一匹一匹の縄張りの範囲が遠く、なかなか掛からない。
そのうちオトリが弱ってきて底に入りきらんし、上流に泳がんなって0.8鉛をつけてチラシにして下流で引きスタイル。
攻めてない岩盤溝エリアで早めにガツガツと顔掛かり。
オトリ確保したら鈎を錨に変えて上飛ばしして背掛かり(嬉)
それの繰り返しでなんとかポツーンポツーンと捕獲。
全体的に水深が深めの場所で反応があって、うっすら岩盤が見えるとこを四方から泳がせたり引いたりして攻めまくる。ガザガザ岩盤て鈎先もすぐ傷むからしょっちゅう替えた。30本くらい使ったかな。
途中、根掛かりで仕掛け切ったり、なぜか軍手ゴミを掛けて時間をロスしながらも、とにかく丁寧にオトリが届く範囲はやりきった。


