所属クラブの大鮎親睦大会に参加した。
川辺川 柳瀬橋下流広場に36名が集合。好調の球磨川、川辺川ということもあり大鮎が期待できる。
6:30~7:00に集合受付してエリア説明を聞いて13:00に本部帰着検量。
車移動は無しの歩いて行ってこーい方式。

前日に会員の方が掛けてた尺超えの鮎は迫力があった。

参加者の皆さんが釣り場に向かったあと、名人の鮎掛け見させてもらって勉強。
なかなか機会がないから絶好のチャンス!
じっくり目印や竿の角度を見ながら何をしているのか分からないときはその都度質問。
丁寧に教えてもらえた。
あまり掛からない中でも何度か同じ石で誘い掛けする技術は本当に凄いと思う。
立ち位置より上流にある狙った石までオトリを誘導して、竿と糸の操作でオトリが苔を喰う演出をさせて野鮎に追わせて掛ける(驚)
惚れ惚れする操作に言葉も出らんなる。
見させてもらうことでイメージができる。なんとか真似の真似の真似くらいできるかもって思える。せっかく教えてもらえたから努力せにゃなー

検量に出す鮎捕獲の為ようやく10:00スタート。
瀬落ちから丁寧に探るけど30分に1鮎掛かるかどうか、サイズもそこまで大きくない。。
それでも検量できる鮎がとりあえず獲れたし、名人の鮎掛けを見させてもらえたのが何より収穫。
13:00過ぎに参加者の皆さんの検量した。
尺を超える鮎は5本、29cmを超える鮎も5本出てた。ほんとに今年はあたり年やわ。
ちなみに優勝は井上名人の30.7cm。
協賛協力でがまかつ社員さん3名も一緒に鮎掛けしてて、そのうちの1人が31.8cmの鮎を獲ってた。まぢデケーしてすげかった!


