GFG宮崎支部のアユ釣り親睦会に参加した。
6:00~6:30に受付、11名が参加した。
五ヶ瀬川で鮎掛けするのが初めての会員の方と一緒に動く。
本流は高千穂か五ヶ瀬町辺りで雨が降った様で濁ってたので、支流の見立川に入る
7:40スタート
車を停めたところから上流に歩いて人がやりそうにない様な浅チャラ、小さなヨレ、ヘチ岩盤を早いペースでさぐる作戦。
鮎おるかな?ってポイントに鮎を送り出したらだいたい10~15秒で反応をみて掛けていく。
300mくらいの範囲を2時間で攻める。
釣り荒れてるから、いかにもポイントはあえて最初から外す。
006のメタルで手尻を短めにして操作重視で掛けさるく。
結果、このエリアで2時間13鮎

10時に2人で場所を下流に変えて再スタート。
ここが竿抜けがあって入れ掛かりに遭遇。
1時間40分で15鮎追加。
同行者も19鮎ゲットして、初めての五ヶ瀬川見立に惚れ込んだ様子やった。
だいたいどのポイントも人が入ってるけど、目線さえ変えて攻めていけば掛かる。

ほとんどが飛び付きの鮎で15~22cmの香り良い鮎が獲れた。全体的に苔が付いてるけど、苔の色の微妙な変化を見極めるのも効率よく掛けるコツになる。
通いなれてないとなかなか判断しにくいけど、見極めが当たってくると気持ちがいい。

本流で竿出ししてたGFGの皆さんもあちこちで20匹前後掛けてきてた。
12:00検量で自分は28鮎。
GFGの表彰とか終わって昼からも濁ってた本流で竿出し。
濁ってるとあまりやる気は出なかったけど、自分の泳がせの感じがほんの少しだけ井上名人に近づいた気がした。(気のせいかもしれんけど)
鉛釣りや引いて掛けるスタイルは風が吹くとすごく難しくなる。泳がせ釣りならその点そこまで風が気にならずに釣りができるのがいい。
これからもまだまだ泳がせを練習せにゃじゃなぁ。

34鮎