九州鮎釣り連合会の大鮎親睦大会へ参加した。
今年の球磨川水系はちょっとの雨でも濁りが入ったりして調子は良くなかった様子。
大会の数日前から川辺川は濁りがとれてきて、釣人は多くなってきてた。


大会は41人が参加して上流~下流の橋までをエリアとして、その間を徒歩で移動して鮎掛けさるきの1匹長寸で競う。
思い思いのポイントに皆さんが行ったのを確認して自分も10:30スタートする。


1匹捕れば良いって思うと気分は楽になる。。
と思ってたけど、ビックリするくらい掛からない。
出会う人に様子を聞いても1~2匹しか掛かってない。


オトリは十分あるので下流の激しい瀬肩から丁寧に釣り下るも反応がない。。
瀬落ちの開きになった深早トロで引き泳がせてたオトリがスッと横移動。
追われたと思って元の位置に戻そうと操作したら、なんか重たい。
掛かってる?ゆっくり竿を立てると鮎が掛かってる事が分かる。
早瀬竿にメタル006に06ハナカンワンピースなので無理せず寄せると24cmくらいの鮎。
せめてガツンとアタリ出てくれたら良かったのになぁ。アタリがわからず掛かってるのはなんか府に落ちん。
とりあえず1匹捕れたので、ひと安心して本部へ戻る。


検量を手伝う。
結果、29cm超えを捕ってきた方が優勝。
上流の岩盤付近で掛かったらしい。さすがっす。
大会後は名人の鮎掛けを見学勉強。
チャラチャラした流れで入れ係。
ため息出るくらいの鮎掛けを見せられたらまた努力せにゃって思ってしまう。
皆さんが無事に大会終えれて何よりの1日やった。
1鮎