平日の五ヶ瀬川。
2日前の豪雨の濁りがわずかに残っててやや笹濁り。

ということで見立川をやってみる。
透明度は高く、渇水が続いてた為に少し垢腐れが見える。
垢腐れしてるとこは焦げ茶色より黒っぽくなってて、石色に輝きが見られない。
正直、見分けは難しい。
あまり黒っぽいポイントは避けて、薄い茶色を狙うと追い気の良い鮎が掛かる。
パラッと何匹か掛けてから本流へ移動。

本流の笹濁りはかなり薄くなってて鮎の反応も良い。瀬脇やヨレでポツポツ掛かる。

見立川より本流のほうが一回りサイズが良くなるのでラインも007で泳がす。
ガンガン引いたら反応は出ないけど、きれいに泳がせると掛かる。
野鮎はオトリの姿勢を見て追ってきてるとかなぁ。

20鮎