土曜は朝から雨。
てことで高千穂で仕事してる友達んとこを見学したり、外国の観光客が大雨のなかトロッコ列車にのる姿を傍観。
幸せを願って神社も行ったから、俺はもう幸福なってるはず。

土曜の雨で本流は濁って少し鮎掛けにはしんどいかな。
なので、そんなときの見立川に友達と入る。

そこまで水温も低くなく、ポツポツ掛かる。
青藻も気にならんし、ノンストレスで気持ちいい。

元々渇水気味やったから、やっぱり丁寧に泳がせんと掛からん。
オトリを送り込んだらその都度流れを見極めて掛けたいポイントへ鮎を誘導する。
あー掛かりそうって思うポイントで思いどおりにギラッて掛かった瞬間はサイズが小さくても嬉しい。
思った様に掛からなくて鮎がフラフラ泳いでる時はだいたい鈎先が鈍ってる。
オトリを引き寄せて鈎を替える衝動が抑えきれない。鈎を使えばまた巻かんといかんのに。。
ここ最近はいつも獲れた鮎数より掛け鈎を使う本数が多い。。

さびてる個体はほとんどおらんからまだまだやれそって思うなぁ。

26鮎