五ヶ瀬川日之影。
名人、友達も一緒に遊ぶ。
先週より流れてくる藻が少なくなってる気がしたのは俺だけかなぁ。
名人も友達もよく掛ける。

この日は一日中メタストリーム004。
21cmくらいなら2匹ぶら下げても切れない。
細いし切れんから使うけど、扱い方は繊細になる。
も少し荒っぽく使えるメタル欲しいなぁ。
自然体になるように意識して泳がせる。
掛かる鮎を見ても追い気はある感じの色してるのに結構バレたり、反応あっても掛かるまでに間がある。
渇水気味やし警戒心が高いとかなぁ。

昼飯は名人の奥さんの手弁当。美味しい。
食べながら名人のオトリの動きや操作を観察。
群れ鮎に入ってる間も自然な姿勢を維持させてあるから群れ鮎も離れないし、そのうち掛かる。
追ってくる鮎はだいたい掛かってる。
オトリに糸が付いてない様な動きをさせる集中力をもっと高めんといかんなって思い知らされる。

昼飯後は名人の釣りを意識しての実釣。
オトリの動きに集中してブラせない様にラインテンションを確保、維持する。
これで反応なかったり、掛からんかったら見切るってくらいまで徹底せんとなかなか自信はつかんもんなぁ。
鮎掛けは見切りの早さが勝負を左右する。。ときもあるはず。
今シーズンあと何回鮎掛け行けるかわからんけど、この感覚をしっかり覚えて維持しちょかにゃなぁ。

36鮎