朝は少しずつ冷えるようになって移動中は彼岸花を見かけるようになった
花火会場の犬走は全部見えるまで減水

かりこぼーず橋付近の深みのあるポイントに入る
10:00スタート

良い型のが時々掛かるけど、数は少ない

瀬肩の浅い部分は全体的に石色良く見えるけど、よく見ると光り気味の部分とそうでない部分がある
石がくすみ気味の部分は鮎不在

石がキレイな部分を見極めて、狭くてもそのエリアを丁寧に泳がして反応みて何度も誘うように泳がせて掛ける
正確には掛かるまでステイさせる操作を心がけてる

鮎の体力、流れの速さ、水圧、石の色、石の大きさ等を考慮しながらオトリを入れるポイントを決める
仕掛けに付ける鉛のサイズ、引く竿の角度、糸の張りを鮎の体力に合わせて臨機応変に対応する
鮎の反応を捉えたら必ず掛ける努力する
例え水中バレをしたとしても、それで鮎が居たんだと自分の中で納得できる
掛からない時ほど面白い
16:00終了
