このG杯予選に向けて解禁から下見を3日間やってきた。鮎掛けウエアに着替えると何とも言えない緊張感とやる気と不安が入混ざる気持ちになる。
5:30受付開始に最初に並んでみたら、1番くじを引けた。嬉しいのと同時に、自分に予選は勝ち上がらんと!っていうプレッシャーをかける

下見のときに鮎の反応が良かったポイントに入ることができて、予算はトップで通過できた。
難関は決勝の2時間。。
入川順は7番。
予選の時に状況がわからなかったエリアだけにクラブの仲間に状況と入った場所、動きを聞いて動線の作戦を立てる。
最初に入った位置で早目に掛かる。
丁寧に泳がせて追加したけど、開始40分後から反応がとれない。。そっから20分ほど掛ける事ができずに周りを観察。
対岸の選手がポツポツと掛けるのを見て川の中央に移動。
そこからようやく反応を感じることができて、そっからポロポロと掛けれた。
途中に水中バレや抜きバラしがあり、その時に鈎を替えんかったのは反省点。。

最後の最後まで気持ちが途切れること無くやりきれた。検量は緊張の瞬間。
同匹の選手との重量勝負

結果、ギリギリ重量差で2位に確定。
むちゃくちゃ嬉しい!
井上名人、クラブの皆の応援があっての結果。

大会終了後に名人の泳がせを見て勉強会。
相変わらず驚きはがりでつい見入ってしまう。
泳がせの際の糸の操作、オトリの動きイメージ、鈎の交換、全てで勉強できた。
