前日は家に帰って仕掛けをするつもりがそのまま爆睡。仕掛も鈎も心細いまま家を出る。
村所のさかもと商店で昼飯のお稲荷を買って前日オトリを浸けてた場所に10:00頃到着。
前日掛けた場所で10:30スタート
鮎は相変わらず見えるけど、追う速度が遅い。これはおもしろそう。泳がせを徹底的に色々試す。
仕掛はメタル005、ツマミ04
鈎は最速、キュー、てっぺんを使い分ける
泳がせながらオバセを抜く角度と早さで鮎が走る速さを変えてみる
縄張りを持ってるけど、その中心となる石からどれくらいまで追ってくるのか、その距離、追ってくる速さをひたすら観察する
オトリに野鮎が反応する高さ、時間を観察する
色々と分かった事がすごくあった。
掛かったやつが天然なのか放流なのかを確認しながら3時間半で6鮎掛かった

ひたすら掛けさるくとどうしても見過ごす場面が多々あるけど、透明度が高い西米良ならではの色々な検証ができるのはすごく貴重。
全体的に群れ鮎が多い中でもわずかに絡んでくる野鮎をいかに掛けるかの答えは少し見出だせた。
技術ではなかなか進歩せんけど道具や機転によってある程度は打開できる部分が釣りにはある。
自分がやったあとを顔見知りに譲ってしてもらったら1時間でやっと1回掛かって、それもバレた。
徹底的に泳がせして攻め続けたら、他の人がやっても掛からんなるのが最後に分かった。

夕立のどしゃ降りの後、休憩して再開
泳がせしか最近してないから、自分のやりたいとこがほとんど空いてる。
そんなとこを入れ掛かりさせて終了した。
もっと渇水なったらもっと面白いやろな
29回目 21鮎 計887