ゆっくり昼過ぎから小丸川へ
この日は井上名人も一緒に遊ぶ
なかなか一緒の機会がないので釣りを見学して色々質問して勉強する

井上名人は鮎掛けを熱心にしてた頃は年間100日以上行ってたふ。
そんなに行ってて仕事はいつしてたんです??
って質問はしなかった。そんな事はどーでもよかったから。
これまで習った事はいっぱいある。
仕掛けは細く切れにくい糸を使い、接続部分も徹底して試してこれなら切れにくいってやり方を選択して、極力抵抗無いように仕上げる事。
何より自分が自信もって使える仕掛けに仕上げる事。名人は他人が作った仕掛けは一切使わない。自分の釣りじゃなくなるってのが理由。
水中糸は水切れがいいこと。もちろん強い事が前提で、メタルを主に使う。
ナイロンも時には使うけど、ほとんど出番がないふ。
下部付け糸は水中糸の太さによって変えてある。
メタル003→付け糸02~03
メタル005→付け糸03~04
メタル007→付け糸04~06
付け糸の長さも12~15cmとそれぞれの水中糸の太さで変えてある。短くする限界の長さがあるて教わった。
ハナカン周りハリスも08~1.2号までを使い分けてる。長さはメタルの太さによって狙うサイズが決まるので、それぞれの太さでハナカン周りの長さは決まってる。
ハナカン、背鈎、サカサはそれぞれ固定の仕掛け。
接続方法は独特でなかなかうまく真似できない。。
言えることは各部品が理に叶った距離であって、なおかつ抵抗が少なく泳がせながら操作ができる仕様になってる。
そんな仕掛けに辿り着くのに、ものすごく勉強して、疑問に思った事はその都度いろんな人に聞いて、試して、実戦して、答えを探りまくったんだと思った。レベルが遥かに違ってる。。

釣りを見させてもらいながら名人に色んな質問をするけど、全ての答えが返ってくる。
本当にありがたく感謝と尊敬しかない。
釣りをずっと見ておきたくなる程きれいに鮎が泳ぐ。
いろんな動きを見て、わからない事を聞いてイメージしながら鮎掛けするけど、、なかなか結果が出らんとよね。
まだまだ勉強が足らんわっていつも言われる。。
40回目 10鮎 計1199