本年もよろしくお願いいたします。
2013年のサルサを5つのカテゴリで振り返りたいと思います。
●ジャパンサルサコングレス(JSC)出演
2013年最大のできごとといったらこれでしょう。長年の宿願だったJSCにようやく出演できました。
●仲間が増えた
2013年は本業が多忙でしたが、それでも時間があればどこかのイベントに参加し、その後の飲み会等にも参加しました。おかげさまでイベントや飲み会を通じて仲間が増えました。また仲間が増えたことでよりイベントにも参加しやすくなりました。
●ON2もそれなりに踊れるようになった
パフォーマンス練習で基礎から見直したり、武者修行としてHYA-QUEのクローズドクラスを受講したりしたことで、おかげさまでON2も曲に乗って踊れるようになりました。まだまだクラーベチェンジにうまく対応できない課題がありますが、カウント2と6がひっくり返ったということに気づけるようになり多少進歩しました。
●基礎の強化
パフォーマンス練習、クローズドクラス受講に加え、ホルヘ氏のワークショップも受講したことでサルサ・メレンゲ・バチャータの基礎を見直すことができました。特にバチャータが気持ちよく踊れるようになったことは大収穫でした。
●踊りの軸ができた
筆者がめざしている踊りは「曲に合わせてパートナーと楽しく踊る」です。
ただしこの踊り方は曲に合わせることを重視するので技が少なくなり、以前「つまらない」「サルサは技をかけてなんぼ。その踊りで女性は喜ぶの?」と言われました。
さらに「楽しく踊れればいいの。真面目にレッスンうけて馬鹿じゃない」「レッスン受けてその程度かよ。こいつ終わったな」等のような誹謗中傷も受け、一時期方向性に悩んだ時期もありました。
しかし2013年はこの踊り方を貫いた結果、好意的なコメントもいただくようになり、ようやく「自分はこれで行く」という軸ができました。ありがとうございました。
2013年はサルサを始めて10年目の節目の年で、いろいろなできごとがありました。
本年もさらによい踊りができるよう精進したいと思います。