毎度おなじみの日記のまとめがきです。今回は12月21日~12月23日のことを書きます。
●12月21日
当日は今年最後のパフォーマンス練習でした。練習時間帯が夜だったので、練習後はそのまま帰りました。
●冬至(12月22日)
清住白河の深川江戸資料館で行われたイベント「SALSA DIP」に行きました。このイベントに参加するのは初めてでした。最初は男性多めだったことに加え、お客さんが常連さんで固まってしまいなかなか誘えない状態(いわゆるアウェイの洗礼)になりなかなか踊れませんでした。しかし雰囲気に慣れてからは徐々に踊れるようになりました。
今回はパフォーマンスが4組ありました。ペアが1組で他は女性だけのチームでした。どのチームも素晴らしかったです。
選曲は99%サルサでした。多くのスタッフがいて運営がしっかりとしているのでサルサをたっぷりと踊りたい方におすすめです。
惜しむらくはスタッフが多いのはいいのですが、スタッフが会場の一角に固まって飲んだり食べたりしている光景を目にしました。お客さんのあらぬ誤解を招かないためにも、お客さんから見えるところでは控えたほうがよいと思います。
SALSA DIP終了後六本木のエルカフェラティーノに移動しました。連休の中日ということでお店は大混雑でした。そこで踊るときは下手に技を掛けず、ベーシック中心で踊ることにしました。意外と楽しく踊れました。特にバチャータではパートナーと心地よい一体感が生まれ、よりきれいに踊れました。
やはりベーシックやクローズドホールドといった基本は疎かにしてはいけないですね。
●天長節(12月23日)
中目黒GTホールで行われたイベントに参加しました。クリスマスが近いせいか、イベント参加者にシャンペンがふるまわれました。お客さんも大勢集まり、たくさん踊れました。
今回のイベントでは、どういうわけか大きく踊る人が数名いました。ステップの歩幅が大きく、腕を目いっぱい伸ばしてリードするという踊り方でかなり場所をとっていました。しかも当の本人は踊りに夢中で気付かず、周りが警戒して離れていくので、何とかぶつからないという状態でした。筆者が踊っているときに左右のペアがこのような人だったときは冷や汗ものでした。やはり周りを見てほしいですね。
また最初からずっと椅子に座ったまままったく踊らない人も見かけました。おそらく見学だと思いますが、長時間ただ踊りを見ているだけというのも何か変な感じがしました。
翌日は朝早くから仕事だったので、21:00くらいに会場を出ました。
いろいろあった週末でした。