昨日(11月25日)、池袋のレラシオーネで行われたイベント「EXPRESO CARIBENO(FRANK & RYU CARIBBEAN NIGHT)」に参加しました。イベントのタイトルとおりキューバンサルサの大御所FRANK氏とバチャータの大御所RYU氏の共同開催でした。


 まずはRYU氏のバチャータのレッスン、続いてFRANK氏のキューバンサルサのレッスンが行われました。


 バチャータはベーシックからドミニカンバチャータのステップまで習いました。レッスン中にRYU氏が「ベーシックが踏めればどんなステップでもできる」と解説していたのが印象的でした。


 キューバンサルサもベーシックからペアワーク、ルエダ(複数のペアで円形に並び、リーダーの掛け声に従って技をかけつつパートナーを変えて踊る踊り方)を習いました。キューバンサルサはLAスタイル、NYスタイルとは踊り方が違う部分があるので一見とっつきにくいですが、習ってみたら意外と簡単にできました。また今回のルーティーンは以前Los SalserosでMANUEL氏から習った技に似ていたのですぐに理解できました。改めてMANUEL氏の奥の深さを知りました。


 当日は女性が多めで若干女祭り状態だったのでおかげさまでたっぷりと踊れました。過去筆者は女祭り状態のときはあまり踊れないといういやなジンクス(女性がガールズトーク状態になり誘えない。もしくはグループで固まっていてグループ内でしか踊らない)があったのですが、今回はそのジンクスが破れ、たっぷり踊れました。


 パフォーマンスは3組ありました。どれも素晴らしい内容でした。


 パフォーマンス終了後会場を後にしました。


 今回はラテンダンスの世界を思う存分楽しめました。