2011年11月19日~20日に浜松町のSEAVANS HALLで、日本バチャータ協会(JBA)主催のイベント「JAPAN BACHATA CUP 2011」が行われました。筆者は両日とも参加しました。毎度おなじみ?まとめがき形式で書きます。



●11月19日


 17:00のDJタイムから参加しました。会場の中には更衣室、バー&フードカウンター、休憩スペース、物販ブースなど設備が整っていました。床は非常にきれいでした。バー&フードカウンターにはビールなど飲み物だけでなく食事のメニューもあり、おなかがすいたときに食事もできるようになっていました。


 DJタイムはJBA主催のイベントというだけあってバチャータ多めでした。最初のうちは軽く踊ってビールをいただきました。ビールはドラフトマスターが注ぐという本格的なもので、いつもの生ビールと違っておいしかったです。ビール好きにはたまらないですね。


 当日はペアのバチャータダンスコンテストがありました。ここでアクシデントが発生するという波乱がありました。一瞬嫌なムードになりましたが、コンテストはエントリーした全ペアが踊り、何とか終了しました。


 次にパフォーマンスがありました。パフォーマンスはどのチームも見応え十分でした。


 引き続きDJタイムとなりました。この時間はパフォーマンスに出演した方とも踊れました。おかげさまで楽しく踊れました。


 続いてバチャータダンスコンテストの決勝とプロのダンサー(招待ダンサーやインストラクター)によるパフォーマンスありました。こちらも見応え十分でした。


 終了後DJタイムとなり、数曲踊ってから帰りました。



●11月20日


 当日も17:00のDJタイムから参加しました。当日はまず会場内で食事をとりました。カレーライスやおにぎりなどいろいろありました。筆者はカレーライスとタンドリーチキンとペルーの豆料理の3種類が盛りつけられたセットをいただきました。ボリューム満点でおいしかったです。おかげさまで踊るためのエネルギーがチャージできました。


 当日はフリーエントリー(当日受付で誰でもOK)のバチャータダンスコンテストとパフォーマンスがありました。当日のパフォーマンスも素晴らしかったです。


 この日もDJタイムはバチャータ多めでしたが、サルサもそれなりにかかりました。サルサについては数曲ON2で踊ってみました。ようやく音に外れずに踊れるようになり、ON2でも楽しめるようになりました。


 この後は11月19日同様の進み方でしたので詳細は割愛します。



 おかげさまで両日とも十二分に楽しめました。またMANUEL氏やくみっこ氏など師匠の教えを意識しながら踊ったことで、気持ちよく踊れました。努力は必ず報われるものですね。


 惜しむらくは床が滑りすぎたり、音楽が途中で切れてしまうといったアクシデントがあったことでした。特にパフォーマンスのときは、床のコンディションを整えるべくモップ拭きを行ったほうがよかったと思います。


 非常に充実したイベントでした。ありがとうございました。