10月29日~30日にお台場のZEPP TOKYO(パレットタウン観覧車の真下にあるイベントスペース)でジャパンサルサコングレス(JSC)が行われました。JSCは世界でも有数のサルサのイベントで、日本全国はもとより海外からもダンサーやお客さんが訪れます。


 筆者は10月29日、30日ともにボランティアで参加しました。毎度おなじみ?まとめがき形式で書きます。



●10月29日


 当日は事前に終日OKと申請していたので、朝からボランティアに入りました。7:45に現地に集合し8:00から開始しました。会場は前日(10月28日)深夜にある程度設営が完了していたので、案内板の設置など細かい作業がメインでした。会場内はリハーサルを行っていました。


 お昼からワークショップの準備を行い、12:30からワークショップの会場管理(お客さんの案内やチケットのチェック等)を行いました。また男女比がアンバランスなクラスについては助っ人としてワークショップを受講するという役得?もありました。とはいえレベルはON1、ON2とも中上級だったのでついて行くのが精いっぱいでした。しかし海外の一流ダンサーの技を間近で見られたので勉強になりました。


 ワークショップが終わった直後から、ボランティア総出で会場の椅子並べを行いました。例年限られた時間内で行わねばならずかなり大変ですが、陣頭指揮を取ったのがベテランの方で、おかげさまで手際よく椅子が並べられました。


 17:40(当日はリハーサルとワークショップが長引いて10分押していた)からパフォーマンスが始まりました。筆者はカメラ席の担当でした。JSCは原則撮影は不可ですが、1チームにつき1名のみカメラ席でのカメラとビデオの撮影が許可されます。ここでカメラやビデオを撮る方が許可された方かどうかチェックするのが筆者の役目でした。おかげさまでトラブルもなく終了しました。


 パフォーマンス終了後、会場をダンスフロアにするため椅子片付けを行いました。これも時間が限られているのでボランティア総出で行いました。何とか片付けが終わり、DJタイムとなりました。


 DJタイムは定期的にゴミの片づけを行う程度で、あとは自由に踊ってきてよいというお許しが出ました。ON2もそれなりに踊れるようになったので、昨年より多くの方と踊れました。またひさしぶりに会った方もいてその方とも踊れました。


 23:30にDJタイムが終わり後片付けをしました。今回は事前に片付けられるゴミを片付けたので後片付けは比較的楽でした。当日は終電までだったので、23:40にボランティア終了となり、家に帰りました。



●10月30日


 当日は朝から夕方までのシフトだったので、昨日同様7:45に現地に集合し8:00から開始となりました。当日は午前中は細かい作業があるのみで比較的楽でした。


 お昼から昨日同様ワークショップの準備と会場管理を行いました。やることは昨日と同じでした。


 ワークショップ終了後、椅子並べを行いました。通常は陣頭指揮を取る方(リーダー)が舞台に立ち、そこから大声で指示するのですが、当日はパフォーマンス終了後にライブがあり、そのライブのリハーサルが椅子並べと同じ時間のため舞台からリーダーが指示できませんでした。そこでリーダーが2Fに行き、そこから1Fのサブリーダ2名にトランシーバーで指示し、それを受けたサブリーダーが実際に作業する方に指示するという方式を採用しました。なんと筆者がサブリーダーに抜擢されました。筆者はサブリーダー役は初めてでしたが、何回か椅子並べをやった経験があったおかげで、自分でも驚くぐらいスムーズに椅子が並べられました。


 椅子並べが終わったところで当日のボランティアは終了となりました。この後は裏口から出て、一般客として再度会場に入り、パフォーマンスを鑑賞しました。


 パフォーマンスはどのチームも素晴らしいでき栄えでした。今回は例年以上に完成度が高かったと思います。


 当日は筆者がお世話になっている師匠のAya & Kita両氏、お世話になっているサルサスクールLos Salserosの「Creando Talentos」が出演しました。「Creando Talentos」のパフォーマンス終了後ホワイエ(会場の外の廊下)で彼らと一緒にパフォーマンスの成功を分かち合い、ビールで乾杯しました。最近筆者はLos Salserosから離れていましたが、当日は昔に戻りひさびさにLos Salserosの方々とビールを飲みました。


 当日はライブとDJタイムにも参加したかったのですが、連日朝からボランティアをやったため体力が限界に達していたので、大事を取ってライブとDJタイムには参加せず、早めに会場を後にしました。



 両日とも非常に充実しました。