このブログでたびたび登場する「Los Salserosスペシャルレッスン」について書きます。
このレッスンは2011年4月9日から6月3日まで毎週土曜日(除く5月21日)に行われた、人数限定のクローズドクラス(事前に申し込んだ者だけが受講できるレッスン)です。定員10名と東北新幹線「はやぶさ」のグランクラスより少ない定員(グランクラスは定員18名。て、なんちゅう例えじゃ)で、師匠のYUKO氏とMANUEL氏が通常のサルサ中級クラスより細かく教えます。
発表会が終わりサルサをもう一度見直したかったことと、師匠直々のクローズドクラスを受講できるのはめったにないため、今回参加しました。
レッスンの内容は通常のサルサ中級レベルですが、中身は非常に細かかったです。通常レッスンではあまり指摘されないクロスボディリードの注意事項、ベーシックの踏み方、フレームの組み方、テンションの掛け方、リードのときの足の位置などいろいろ指摘を受けました。
ということで厳しい内容のレッスンでしたが、おかげさまで踊り方がいい方向に変わってきました。今まで以上にフレームやテンションに気をつけるようになりました。
このレッスンは6月11日から第二弾が開講しました。もちろん筆者はこれにも参加することにしました。
たまにはこのようなレッスンを受けて自分の踊りを見直すことも必要ですね。