昨日(6月4日)青山のMODA POLITICAで、日本バチャータ協会主催のイベント「Japan Bachata Festival 2011」が行われました。青山のMODA POLITICAといえば、筆者が出演したLos Salseros発表会の会場で使用していた場所で、実は発表会以外でMODA POLITICAに行くのは初めてでした。


 当日はLos Salserosのスペシャルレッスンがあったことから19:00くらいに会場に入りました。会場入りしてほどなくパフォーマンスが始まりました。パフォーマンスは2部構成で、第1部はインストラクターの生徒さん主体のグループ、第2部はインストラクターやプロのダンサー主体のグループでした。


 第1部には筆者のサルサ仲間が所属する「LAS BACHATERAS」が出演しました。前回よりも完成度が上がっていました。他のグループも、このイベントに出演するだけあって素晴らしかったです。


 第2部のパフォーマンスも素晴らしかったです。とくにルイス佐々木氏のグループは、ルイス佐々木氏が歌いながら踊るというこれまで見たことのない演出でした。


 DJタイムはバチャータのイベントだけあって選曲はバチャータ中心でした。会場は大盛況でたっぷりと踊れました。惜しむらくは生ビールが生ぬるかったことでした。今後の改善に期待します。


 22:00でイベントが終了し、六本木の「STUDIO RAIZ LATINA」で行われたのアフターパーティーに参加しました。こちらも大盛況だと思っていたのですが、MODA POLITICAから距離があることと22:00過ぎなのでバスが無く(MODA POLITICAから新橋行きのバスでいけるが、22:00ちょっと過ぎで終了する)タクシーで行くしかないというせいか、それほどお客さんは集まりませんでした。ただし踊れる方が集まっていたので、のんびりと踊れました。


 3:00過ぎにSTUDIO RAIZ LATINAから六本木のバー「EL CAFE LATINO」に移動し5:00まで踊りました。


 ということでひさしぶりに朝までたっぷりと踊りました。非常に楽しいいちにちでした。