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4月16日にLos Salserosの人数限定スペシャルレッスンを受講しました。以前拙著「春風駘蕩サルサ日記の巻」にも書いたとおり4月9日から開講しました。このレッスンはサルサの基礎から中級レベルのペアワークまで幅広い内容となっております。
筆者は4月9日、16日ともクロスボディリードで師匠からダメ出しを受けました。クロスボディリードは男性が女性をリードして男女の位置を180度入れ替える技で、サルサの基本的な技のひとつです。やっていることは単純ですが、女性の送り方、男性の左手の使い方、テンションのキープが不完全でレッスン中にさんざん指摘されました。
というのもクロスボディリードは男性が女性を一直線に送ることで女性が素早く動け、次の技にスムーズに移行できます。ところが筆者は一直線に送りきれていなかったので女性が大周りとなり、次の技の開始が遅れてしまうとのことでした。
またクロスボディリード後女性を離してオープンポジション(男性の左手と女性の右手だげがつながっている状態)にする際、男性の左手は一定の位置をキープするとともにかかっているテンションもキープしなければなりません。こうすることで女性の動きが安定します。ところが筆者はここが不完全だったので女性をうまく支えられず女性が不安定になっていたとのことでした。
これらに注意しながらやってみたところ、パートナーの受けがよくなりました。師匠からもいい感じなったと初めて言われました。
クロスボディリードは単純ですが奥が深い技です。まさに「クロスボディリードを制する者はサルサを制する」ですね。