先週の土曜日(3月26日)はLos Salserosのサルサ中級のレッスンを受講しました。当日の中級レッスンのルーティーンは中級にしては簡単なほうでした。ところが細かい注意点が多く、筆者は師匠(YUKO氏、MANUEL氏)から幾度となく指摘されました。
というのも男性は女性をリードする際、テンションやリードのときの力加減に注意するのはもちろんですが、リードするときの体の位置、ステップ、リードする際の手の軌道、空いている手の位置(自分の胸くらいの高さに置いておけば次の技に移行する際女性をキャッチしやすいし、見栄えが違う)、顔の向きなど、誰かに指摘されなければ気付かない注意点がいろいろあります。
おかげさまでこれらの指摘を意識してルーティーンに取り組んだところ、やっと師匠から「よくなってきた」と言われるようになりました。その後のフリータイムでもこれを意識して踊ったところ、確かに踊りがいい方向に向かっていました。
気持ちよく踊るためには、注意すべき点がたくさんあります。まだまだ修行が必要ですね。