昨日(12月30日)の下北沢の「SALSA」で行われた忘年会に参加し踊り納めをしました。


 そこで今年(2010年)の筆者のサルサを振り返ってみたいと思います。


 今年は発表会が従来と異なり2月の開催でした。ということで年の始めは発表会練習中心でした。発表会は無事終了したものの、途中諸事情で練習できなかったことやパートナーとの折り合いがなかなかつかなかったなど課題点続出でした。


 そこで発表会終了後は、あえてLos Salseros以外のレッスンで基礎から叩き直しました。別の角度からサルサを見直したことで、リズムの取り方、テンションなどが改善されてきました。その後改めてLos Salserosのレッスンを受けたところ、以前とは明らかに踊りに対する理解度が上がりました。


 また今年はJSA(日本サルサ協会)のサルサ検定を受検しました。規約上10級から受検しました。おかげさまで10級に合格しました。検定制度ができたことで自分のサルサの実力を客観的に把握できるとともに目標ができました。


 今年も昨年(2009年)に引き続き発表会にエントリーしました。今回も年明け後の開催(2011年3月20日開催)で、練習開始は11月からでした。今回は振付の難易度がさらに上がりました。しかし今回は比較的落ち着いて取り組めました。


 イベント関係ではバチャ天、日本バチャータ協会のイベント、JSPF(日本サルサプロフェッショナル連盟)のイベント、JSAのイベント、ジャパンサルサコングレスなどいといろなイベントに参加しました。どれも楽しめたイベントでした。気が付いたらいろいろなイベントに参加していました。


 今年は苦労もありましたが、おかげさまで全体的には充実していました。