六本木の老舗サルサバー「サルサスダーダ」では毎週水曜日にLos Salserosのレッスンが行われていました。そのレッスンが12月29日をもって終了することになり、ひさしぶりにこのレッスンを受講しました。
水曜日のサルサスダーダのレッスンは、筆者がサルサを始める前から行われており、かつてはメレンゲが30分、サルサ初心、初級、初中級で1時間という内容でした。サルサはそれぞれのレベルにインストラクターがつき、初中級はMANUEL氏、初級はYUKO氏、初心はアシスタントの方が担当していました。このレッスンは以前は多くの生徒さんが受講していましたが、最近は生徒さんの数が減少していました。
当日はひさしぶりに多くのお客さんが来ていました。メレンゲはMANUEL氏が担当しました。スタジオのレッスンと異なり技は比較的やさしいものでした。
サルサは3つのレベルに分けず、初中級レベルがMANUEL氏とYUKO氏、初心はアシスタントの方が担当しました。サルサについてもスタジオよりは平易な内容でした。ただしそこはLos Salserosで、平易とはいえしっかりテンションを意識しないと取り組めない技でした。
フリータイムにはお客さんがさらに集まりました。大半がLos Salserosの生徒さんでした。最後のサルサスダーダレッスンということで、以前レッスンを受けていた方々も顔を出していました。ということでひさしぶりに超満員のサルサスダーダで思い切り踊れました。気が付いたら平日にもかかわらず12時近くまで踊っていました。
サルサスダーダのレッスンがなくなってしまうのは非常にさびしいですが、最後は超満員で有終の美を飾れたと思います。ありがとうございました。