昨日(10月3日)、下北沢にある下北沢成徳高校のミモザホールで「Adolesente Puro Salsa」(日本語訳:純粋な青春サルサ)というイベントがありました。実はこのイベントは限定的な告知だったので、このイベントの存在そのものを知らなかった方が多いかと思います。


 イベントの内容は、夕方くらいにレッスンがあり、18:00からDJタイムでした。学生の入場料は割引になっていました。


 筆者は18:00のDJタイムから参加しました。会場のミモザホールは多目的に使えるホールで、中は広くてきれいでした。限定的な告知だったせいかどうか定かではありませんが、お客さんは10名前後で、男女比が男性3:女性1の男祭り状態でした。ということで最初はほとんど踊れませんでした。また学生のお客さんもそれほどいないように見受けられました。


 それでも参加された方はサルサができる方で、踊りそのものは結構楽しめました。また20:00くらいにSHINJI&HARUNA両氏のパフォーマンスがあり、イベントそのものはそれなりに盛り上がりました。


 今回のイベントは全体的にはよかったのですが、惜しむらくはお客さんが少なかったことでした。確かに会場が学校なので、集客に気をつけなければならないことは理解しましたが、なまじ学校であるがゆえに「この学校に縁もゆかりもない者が来ていいのだろうか」という懸念が生じ躊躇した方もいるかと思います。事実筆者も最初は躊躇しました。またもう少しイベントを告知してもよかったかと思います。


 多少辛口のコメントを書いてしまいましたが、このイベントがねらいとした「学生にもサルサを広める」という観点は大いに評価できます。次回以降期待したいです。