一兵卒のブログ -40ページ目

一兵卒のブログ

呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

新刊書を
4頁に要約する情報誌、
TOPPOINTより。

会社をV字回復させ、
連続黒字に導いた著者。
実践したのは人を
大事にすること。
響いたのは次の部分。

●無理難題に直面した時、
「今、ここ、自分」と唱える。
禅の思想を端的に表した言葉。
①「今」とは
今、この瞬間を生きること。
人は昨日に戻ることも、
明日に先回りすることも
できない。
「今」を生きるしかない以上、
今という瞬間を生きることに
全力を尽くすべき。
②「ここ」とは
この場所で生きること。
 自分の足元は、
常に「ここ」。
この会社、
この家、
この社会に生きている。
③「自分」とは
自分の人生を生きること。
他人をうらやんでも
他人の人生を
生きることはできない。
自分の人生が苦しくても
誰も代わってはくれない。
自分の人生の責任を
取れるのは「自分」だけ。
 
目の前に試練が迫った時、
「今やらねば、
いつやるのか。
 ここでやらねば、
どこでやるのか。
自分でやらなければ、
誰が解決してくれるのか」
自分に言い聞かせること。

良い言葉です。
★★★
新刊書を4ページに
要約する情報誌、
TOPPOINTより。

古典、19世紀の作品。
人々を鼓舞してきた
自己修養の教え。

響いたのは次の部分。

●人間には意志と行動
の自由がある。
例えば、物事の明るい面、
暗い面の何れを見るか、
自分で選べる。
このように1人1人の意志と
行動により、1つのことが
異なる形をとるならば
よりすばらしい生きかたを
選ぶのが人間の智恵というもの。

●世の中には、楽天的で
物事のよい面しか
目に入らない人がいる。
彼らは災難に見舞われても
知識と智恵を働かせて対応し
災いを福に変えて満足感を
得ることができる。
明朗さは人間を
育てるための土壌だ。
人間愛を生み、
忍耐力を育み
智恵の母胎となる。

●人としての幸福は
自分が愛しているものの数、
自分を愛してくれるものの数
によって決まる。
他者を思いやり、
惜しみなく愛を分け与えれば
それだけ自分が幸せになる。

●最高の人格は努力なしには
つくれない。
絶えず自分を見つめ、
自己修養を怠らず
自制心を働かせる。
人格を
高めようとするこうした努力が、
我々を勇気づけ励ましてくれる。

●人格を支える最良の柱は
習慣である。
その習慣に従って
意志の力がよい方にも
悪い方にも働く。

●世の中には
他人の成功をねたむなど
大らかな気持ちを持てない
度量の狭い人が多い。
このような愚者は
賢者の示す手本を
見ても何も見習わない。
一方、賢者は
愚者がおかすミスを
避けることによって
愚者からも学びを得る。

●経験は往々にして苦々しいが
有益である。
経験を通してのみ、人は悩み、
強くなることを学ぶ。
すなわち忍耐強く
思慮深ければ
悲しみや災いからも
豊かな智恵が得られる。
(17世紀イギリスの神学者
ジェレミー·テイラーの言葉
「悲しい出来事や災いは
自分を向上させるための
試練と考えよ。
それは我々の気持ちを
引き締め、
節度ある考えをもたせ、
軽率な態度をいましめ、
罪深い行動から遠ざける。
我々は、不幸を通じて
ますます徳を高め
智恵を働かせ、
耐える心を鍛え、
勝利と栄光を目指してひたすら
前進しなくてはならない。
逆境に遭わなかった人間ほど
不幸な者はいない。
本人がよい悪いではなく、
その人は試練を
受けていないからである。
才能があるとか
性格がよいというだけでなく、
徳にあふれた行動こそ
勝利の王冠にふさわしい。」)


響きます。
★★
新刊書を4ページに
要約する情報誌、
TOPPOINTより。

効率的な時間の使い方、
万人の課題ですね。
本著は多くの成功した人が
実践する時間の使い方、
「時間投資」のノウハウを紹介。

響いたのは次の部分。

レバレッジスケジューリングの
三本柱。
①俯瞰逆算スケジュール
3カ月ほど先のゴールを
達成するために何をすべきか、
逆算してスケジュールを考察。
(それを1カ月ごとに
めくるカレンダーに記し俯瞰)

②時間割
自分の時間の使い方を
「インプット」
「アウトプット」
「生活」
「プライベート」
の4カテゴリーに分類。
その使い方を分析した上で
時間割を作成する。
ポイントはインプットの時間を
最優先で天引き。
次にアウトプットと生活、
最後にプライベートの順で
割り当て。

③タスクリスト
①で設定したゴールを
達成するために、
今日、具体的に何を
すべきかを決める。

インプットを最優先、
分かっているつもりで
なかなか出来ていませんね。

★★