「一汁一菜でよいと至るまで」土井善晴著 ★☆ | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

おかずのクッキングで馴染みのある

土井善晴さんの著書。

一汁一菜について語られるのかと

思いきや、

土井さんの半生のエッセイ的な本でした。

学んだのは次の点。


フランス料理の区分

サービスのついたレストラン

ブラスリー=居酒屋

ビストロ=伝統的クラシック料理店

ブション=大衆食堂


西洋料理

プレート=まな板

の上の料理

自分で切って

スパイスやソースを絡めて調理し

野菜をつけ合わせて。

食べる人も調理に参加するもの


丁寧も度を過ぎれば

クソ丁寧。

真面目も過ぎると

クソ真面目。

どんなことでも過ぎたらアカン。

ええ加減にすること。

ええ加減は常に自分で判断。

悪い意味ではない。


★☆