リーダーがフォーカスすべきこと。
①ルール
言語化されたルールを作る。
ルールの主語は自分。
ルールには誰が何をいつまでに。
ルールによりリーダーは感情から解放される。
=寄り添うことを辞められる。
②位置
対等では無く上下の関係で
コミュニケーション。
お願いは不要、
言い切り「〜して下さい」。
「あれ、どうなった」を
言わせないルール作り。
③利益
人の魅力は不要、利益の有無で人は動かす。
リーダーがすべきは部下たちを
組織の利益(≠個人の利益)に向かわせること。
部下は組織に存在する以上、
成長意欲を持っている、
リーダーは社畜を育てることに非ず。
大きなマンモスを山分けしようの心意気。
事実を拾い、言い訳を無くす。
仕事の意味、価値観は個人が見出すこと、
=押し付けるものでない。
for若人
個の力で生きていける人は稀。
会社で評価されない人が社会から
評価されることは稀。
組織の中の個人、
組織あっての個人。
④結果
プロセス評価せず結果だけを評価。
顧客視点を主張する人、
会社への未来への視点があるのか。
リーダーは未来の視点必要。
褒めて伸ばすのは子供、会社は別。
「マンモスを狩に行くのか、凄いな」
はプロセス評価。
リーダーは全員を成果、結果に向かわせる。
結果と評価を適正化するには
点と点の目標設定。
①目標設定
出来るだけ細かく数値化、
期限も設定。
②プロセス
極力、口出ししない。
③結果
部下から報告させる。
結果を元に新たな目標設定。
達成しても
「了解、お疲れ様。」
過剰な反応、褒めることは不要。
⑤成長
部下の目の前の成長でなく
未来の成長を選択すべき。
目標設定→結果報告
→結果を評価
→次の目標=変えるべき行動を設定
結果と評価のギャップを
埋めることにより成長する。
迷いや悩みがあっても
五つだけをフォーカスし、それ以外は無視。
=仮面を被れ!
メチャ響きました!
★★★