『リーダーの仮面』 安藤広大著 ★★★ | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

リーダーがフォーカスすべきこと。

①ルール

言語化されたルールを作る。

ルールの主語は自分。

ルールには誰が何をいつまでに。

ルールによりリーダーは感情から解放される。

=寄り添うことを辞められる。


②位置

対等では無く上下の関係で

コミュニケーション。

お願いは不要、

言い切り「〜して下さい」。

「あれ、どうなった」を

言わせないルール作り。


③利益

人の魅力は不要、利益の有無で人は動かす。

リーダーがすべきは部下たちを

組織の利益(≠個人の利益)に向かわせること。

部下は組織に存在する以上、

成長意欲を持っている、

リーダーは社畜を育てることに非ず。

大きなマンモスを山分けしようの心意気。

事実を拾い、言い訳を無くす。

仕事の意味、価値観は個人が見出すこと、

=押し付けるものでない。


for若人

個の力で生きていける人は稀。

会社で評価されない人が社会から

評価されることは稀。

組織の中の個人、

組織あっての個人。


④結果

プロセス評価せず結果だけを評価。

顧客視点を主張する人、

会社への未来への視点があるのか。

リーダーは未来の視点必要。

褒めて伸ばすのは子供、会社は別。

「マンモスを狩に行くのか、凄いな」

はプロセス評価。

リーダーは全員を成果、結果に向かわせる。

結果と評価を適正化するには

点と点の目標設定。

①目標設定

出来るだけ細かく数値化、

期限も設定。

②プロセス

極力、口出ししない。

③結果

部下から報告させる。

結果を元に新たな目標設定。

達成しても

「了解、お疲れ様。」

過剰な反応、褒めることは不要。


⑤成長

部下の目の前の成長でなく

未来の成長を選択すべき。

目標設定→結果報告

→結果を評価

→次の目標=変えるべき行動を設定

結果と評価のギャップを

埋めることにより成長する。


迷いや悩みがあっても

五つだけをフォーカスし、それ以外は無視。

=仮面を被れ!


メチャ響きました!

★★★