「無」鈴木祐著 ★ | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

著者による本著の目的

=不安や心配、

これらを取り除き、

自分が本来持つポテンシャルを

取り戻すこと。


でも難しい。


前半は分かりやすく、

響いたのは次の部分。


◎苦の感情の意味

=危険察知、

大切なひと、ものの保護、自分を守ること。

●怒り = 自分にとって重要な境界が破れたことを知らせる

●嫉妬=重要な資源を他人が持っていることを知らせる

●恐怖 = すぐそばに危険が存在する可能性を知らせる

●不安 = 良くないものが近づいていることを知らせる

●悲しみ=大事なものが失われたことを知らせる

●恥=自己イメージが壊されたことを知らせる


◎上記の苦=一の矢

これらは問題ではない

二の矢が問題。

二の矢(苦の上塗り)=反芻して深く悩み、考えること


◎二の矢を放たない

=クヨクヨ考えないこと

過去のこと、未来のことを考えないこと


◎自己とは

生存用の各種機能が詰まったツールボックス

リラックスした会話、没頭してゲームプレイ。

いずれも自己の感覚なし。

過去、未来に思いを馳せることもなし。


◎自己は生成と消滅を繰り返し、

私が無くても問題ない状態が存在。


◎自己とは生存ツールの一つ、感情や思考といった他機能と変わりない。


後半は分からん。

何の本だったのか。