幸福とは何か。
突き詰めると何か無味無臭な
空虚な言葉になるようです。
処世哲学の原則
アリストテレスが言った
「賢者は快楽を求めず、
苦痛なきを求める」
幸福に生きるとは、
あまり不幸でなく、
我慢出来る程度に生きること。
もとより人生は楽しむべきものでなく
克服し、始末をつけるべきもの。
自己の生涯の全貌を知るには、
ソクラテスの言葉、
「汝自身を知れ」を心得る。
未来も過去も全体としてみれば
大したことでは無い。
いつも朗らかに現在を迎え入れる。
自己に満足し
自己にとって自己が全て、
と言えれば
最も好ましい性質。
幸福とは自己に満足する人のものである。
ドライに考えればご尤もです。
★★