AIが台頭するなか、
ひとが持つべき基本思想は。
前半「サピエンス全史」
「ホモデウス」をもって
AIの未来を捉えます。
その後はヨーロッパの思想を
語り、
最後にAI時代に
人が持つべき思想を説きます。
面白かった表記は次の部分。
他人に委託されたものを
責任をもって管理すること、
英語でスチュワードシップ。
神は人間と自然からなる
世界を創造。
神は自然の管理を人間に託した。
人間が自然の上位、これが
西洋の人間中心主義を生む。
日本の神は平等思想。
包摂は日本的普遍。
AIが進む方向性に
人類が適切な指示を行うこと、
そのときの思想が
包摂たるべき。
難しく、後半が駆け足な本でした。
★☆