人前で話すのが
苦手な自分。
学びましょう、話す極意。
●緊張
緊張は神経伝達物質
ノルアドレナリンが
出ている戦闘状態。
緊張を前向きにとらえること、
緊張しないことは
パフォーマンスが低いこと。
極度の緊張をしないために
準備が大事。
適度な緊張が最大の
パフォーマンスを生む。
話すことはプレゼントという
気持ちで話をする。
意識の方向を自分でなく
相手に矢印を向けることが必要。
しっかり準備したうえで
話す内容の2割が変わる位の
余裕をもって話。
●面白い話をするコツ。
面白い話のコツは無い。
準備すべきは聞き手の
知らないエピソード、
台詞を多く入れれること
=ドラマがあること。
●勉強してもスピーチが
上手くならないこと。
正しいことが必要。
正しいフォームが大事、
それを繰り返すこと。
●目上の人に対して話す時。
丁寧に話すこと。
●会場の雰囲気を作る2つの
コツ。
①自分が心を開放的すること
②聞き手の心を動かす表現を
使うこと
●聞き手を惹き付けるコツ。
①話の組み立て
②表現力を工夫する
③心の動きを伝える
●人を感動させるスピーチは
無いこと。
話し手の自分が感動し、
それが相手に共感し伝わること。
●講演に笑いは必要なし。
ちょっとだけ笑える
許可の笑いがあればいい。
許可の笑いとは
聞き手が頭で思っていても
口に出来ないことを
話し手が言葉にして
生まれるもの。
●人をやる気にさせるには。
自分がやる気になることを
聞き手に伝えること。
①自分のやる気スイッチが
入る言葉
②自分の心を
あたためてくれる言葉
③一歩踏み出す力になる言葉
を自分で整理して人に
伝えること。
勉強になりました。
★★