「われわれはいかに働き、どう生きるべきか」P.F.ドラッカー | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

新刊書を4ページに
集約する情報誌
TOPPOINTより。
ドラッカーの名言、
心に響きます。


●仕事で成果をあげるには
6つの習慣的な能力を習得
①時間マネジメント
②貢献に焦点を合わせる
③強みを築く
④重要なことに集中する
⑤的確に意思決定を行う
⑥自ら目標を立て、自らを評価する

●上司として成果を
あげるための条件
①部下が本来の仕事を
行えるようにする。
②目標、基準、戦略、日程を
明らかにすることによって、
部下自身が成果に責任を
持てるようにする。
③部下が強みを発揮できるよう、
弱みではなく強みをもとに
育成や配置を行う。

●仕事のできる人は、上司を
マネジメントするために、
次のようなことを行っている。
①上司を理解し、その特徴に
合わせて行動する。
②自分が何をしようとしているか、
上司にはっきり伝える。
③上司の時間の使い方に合わせて、
仕事をする。
④上司に時間を取ってもらう前に、
何のために会うのか、
何を得たいのか、
といった点について考えておく。

●生き生きと働き、最前線で
活躍し続ける上において、
次のようなことが有効。
①仕事に飽きることのないよう、
勉強し続ける。
(例:セミナーに参加し、
他社の担当者と情報交換を行う。)
②現在の仕事や能力に
関わりのある仕事に転職する。
③仕事以外のものに関心を持つ。

名言の数々。
最後の②転職はアメリカ的ですが、
それだけ個人の能力が高い証。
今年度のスタートの日に
善き言葉達に出会いました。