自分の殻を超えて
新たな発想を得る方法。
「超」がつく本が
流行ってますが、
この本もそうですね。
3C,SWOTなど
思考整理のフレームワークは
多々ありますが、
本当に訳わからん問題には
壁にぶち当たります。
そのような時に大事なのは
今まで生きてきた幅広い経験。
過去の経験にタグを付けて、
記憶しておき、
問題の刺激を
タグと結んで思い出し、
イマジネーションを広げて
対応すること。
難しそうですが
自然とやってるような気がします。
アップルをはじめ、
今、隆盛の企業は
「ものづくり」から
「集客力」に
企業価値の源泉が
移っているとのこと。
こうした時代に大事なのは
「何が人の喜怒哀楽を
生み出すのか」、
「価値ある情報とは何か」、
「それが自然発生的に
やりとりされるために
どのように
ネットワーク化すべきか」、
「それによって
どれくらいの集客が
出来るのか」
といった考え。
人間科学、社会科学の知見が
今後のビジネスの
競争優位性を決定するとのこと。
わたしも勉強いたします。
★★