嫌われる勇気の続編。
やっと読みました。
前作は心に突き刺さる名著。
生きる心構えを
教示されました。
本著はアドラー心理学を
知った上で
生きていく際の
留意点を哲人と
青年の会話で紡いでいます。
響いた言葉は次の通り。
■変えられないものに
執着するのでなく、
眼前の変えられるものを
直視する。
キリスト教の「ニーバーの祈り」
「神よ、
願わくばわたしに
変えることの出来ない物事を
受け入れる落ち着きと
変えることの出来る物事を
変える勇気と
その違いを常に
見分ける知恵を授けたまえ。」
■強要しえないもの、
「尊敬」と「愛」。
■幸せになりたいのでなく
楽になりたいと
思っていないか。
愛とは信念の行為。
僅かな信念しか
持っていない人は
僅かにしか
愛することが
出来ない。
■愛する勇気、
すなわちそれは
幸せになる勇気。
■世界はシンプル、
人生もまた同じ。
深い‥、
心理学というより
哲学の域なり!
★★☆