「93番目の君へ」山田悠介著★★☆娘に買ってあげた本。家族みんな読んで面白かったとのこと。親父が最後に読んでみます。ロボットと人間の交流の話。人間以上にヒューマニティーがあるロボットに触れて怠惰な人間が覚醒していく話。どこかにあったな…、と考えると「ドラえもん」やな。ドラえもんよりもっと愚直なロボットを通じた人々の交流はベタなストーリー展開ですがラストに向けて泣かせます。面白かった。★★☆