「我、六道を慴れず【立志編】(上・下)」海道龍一朗著★★ | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

真田幸村の父、
真田昌幸の幼き日から
真田の惣領になるまでを
第一部として描きます。

昌幸、幼名は源五郎。
人質として幼年から
信玄に召し抱えられ、
その才から
近習として取り立てられます。

信玄の教えを間近で学び、
信玄晩年には
我が「眼」と称されるほどに
成長します。

上洛のため、
三方ヶ原の戦いで
家康を破るも
信玄は病気で逝く。

その後、勝頼に仕えるも
長篠の戦いで大敗、
二人の兄を亡くして
真田の総領となる。

信玄は
「人は城、人は石垣、人は堀。
情けは味方、仇は敵なり。」
と教え、
6割の勝ちを志向していた。

惣領となった真田昌幸が
その志を胸に
続編で如何に活躍するのか、
期待されます。

★★