真田幸村の父、
真田昌幸の幼き日から
真田の惣領になるまでを
第一部として描きます。
昌幸、幼名は源五郎。
人質として幼年から
信玄に召し抱えられ、
その才から
近習として取り立てられます。
信玄の教えを間近で学び、
信玄晩年には
我が「眼」と称されるほどに
成長します。
上洛のため、
三方ヶ原の戦いで
家康を破るも
信玄は病気で逝く。
その後、勝頼に仕えるも
長篠の戦いで大敗、
二人の兄を亡くして
真田の総領となる。
信玄は
「人は城、人は石垣、人は堀。
情けは味方、仇は敵なり。」
と教え、
6割の勝ちを志向していた。
惣領となった真田昌幸が
その志を胸に
続編で如何に活躍するのか、
期待されます。
★★