新刊書を4ページに
集約する情報誌、
TOPPOINTより。
停滞する日本経済再生につき
野口悠紀雄が説きます。
響いたのは次の部分。
・日本と中国の格差は
急速に縮小。
2010年、中国一人当りGDPは
日本の10分の1、
15年には4分の1、
20年には3分の1に。
これは『要素価格均等化定理』。
同じ生産技術であれば
価格は均等化するというもの。
・日本には規制緩和による
社会の仕組み変更が必要。
そのためにも情報技術が必要。
アメリカが強いのは
製造業から金融、サービスの
高度サービス産業に移行したから。
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