「釣り人語らず」開高健対話集③★★★ | 一兵卒のブログ

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呑んで食って遊んで
呑まれて食われて遊ばれて
日々是好日

図書館で借りました。
開高健の対談集の
三冊目は「釣り」篇です。

対談相手は
井伏鱒二、吉行淳之介、etc.

開高が大好きだったパリ、
そのパリへの敬慕は
アラスカでサーモン釣りを
してから一転。
パリを
「華麗なる肥溜め」と表現、
釣竿を持って世界を
駆け回ります。

古今東西の釣りの本を
読み漁った開高は博識、
対談の相手もその道の
プロの人。
自然、その対談は
哲学的に
釣りの奥深さ、
釣り人の心を
語り合います。

面白かった!
★★★