東海道歩く歩く④平塚宿~大磯宿~小田原宿(~箱根湯本駅) | 一兵卒のブログ

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日々是好日

9月19日、歩きました。
平塚駅を0720出発。
平塚宿~大磯宿~小田原宿。
次からの山越えを見据えて
小田原宿から箱根湯本駅まで。
到着時間は1242。

この行程は1号線沿いを
歩くことが多く空気が悪い。
さっさと歩こうと
約6時間20分、
約30㎞歩きました。

■前回ゴールの平塚宿「江戸見附」
スタート


1号線をぼちぼち歩きます。
大磯町に入ります。


■広重の絵に出てくる
「高麗山(こまやま)」


茅葺きの家がありました


1号線の側道となる旧街道


■化粧井戸
虎御前もここで化粧したとか…
※虎御前
鎌倉時代初期の遊女。
曾我祐成の妾でお虎さん、
虎女とも呼ばれる。
曾我兄弟の仇討ちを
描いた『曽我物語』で登場。
『吾妻鏡』にも
出てくることら実在。




■化粧坂(けわいさか)
昔はこの化粧坂の辺りが
宿の中心だったとのこと




この雰囲気、
エエですな


■虎御石
曽我十郎の
身代わりになった石とか
虎御前の成長とともに
大きくなった石とか…


饅頭屋


■大磯
海水浴場発祥の地だって。
いつの間にか
大磯宿を通り過ぎてしまった…






湘南の名の由来
もともと中国の湖南省を
流れる湘江の南部のことで
中世には禅宗の中心。
日本国内初の禅寺「建長寺」や
「円覚寺」を擁した鎌倉周辺の
地域が中国の「湘南」に
似ていたらしい。


■鴫立庵(しぎたつあん)
俳諧道場で京都の落柿舎、
滋賀の無名庵と並んで
日本三大俳諧道場の一つ




見事な松波木


■滄浪閣(そうろうかく)
1890年に建てられた
伊藤博文の別邸。


■血洗川(ちあらいがわ)
由来を調べると
血洗川の近くに行基作と
伝えられる地蔵があった。
源頼朝が鶴岡八幡宮に
参拝した際、
狼藉をはたらいた者がいて
梶原景時の子悪太郎に嫌疑。
この地蔵を崇拝していた
悪太郎はお参りに来た際に
討たれるが
悪太郎の体に傷はなく、
代わりにこの地蔵が
血を流していた。
その時に地蔵が流した血を
洗ったことからこの名が
ついたと言われている。

こんな川です


■酒匂川
エエ景色ですな。


■小田原宿
着きました。
結構この時点でバテた…。
休憩所で麦茶を頂きました。
有難や




バテたのでお饅頭

甘さ控えめ、
美味しゅうございました




もう一踏ん張り、
いよいよ箱根に向かいます。


渋い家




箱根登山鉄道


今日のゴール
箱根湯本の温泉街




今日は昼から予定もあり
急ぎ足の歩きになりました。
箱根山越えの為に用意した
ウォーキングシューズ。
これが仇となり靴擦れがひどく
水脹れの大きいのが
出来て痛かった…
これからも
頼むぜ相棒(シューズ)!




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